お気に入りの読書シチュエーションは?

Posted on 22nd 5月 2013 in その他, 文学

ほぼ毎日、本を読むことにしています。出勤途中の電車のなか、昼食を食べに出かけた喫茶店、お風呂で半身浴をしながらなど、お気に入りの読書シチュエーションは多々あれど、いちばんは、寝る前にベッドで本を読むひとときです。
読書灯だけを点けて本を読むと、視力が下がりそうな気がしてすこし心配ですが、やはりベッドで本を読む心地よさには抗えません。本を読んでうつらうつらしながら、気づいたら眠りについていた……というのが、わたしにとっての至福のひとときです。
寝る前の読書タイムは、普段よりも本の世界にどっぷりとひたることができるので、ディープな世界観の本を読むようにしています。
ところで、最近ハマっているのが、トイレでの読書。「トイレなんて、本が汚れるし、ありえない!」と思われるかもしれませんが、なぜかトイレでの読書は集中力が研ぎ澄まされ、はかどる傾向にあるのです。あの狭さと閉ざされた空間がそうさせるのでしょうか。
本が汚れるのが嫌なので、壁につっかえ棒をして箱をひっかけて、そのなかにお気に入りの本を何冊か入れるようにしています。たまたま訪れた喫茶店のトイレの真似をしてみたのですが、なんとなくお洒落に見えるし、本が汚れないのでオススメです。
実家暮らしの方は、あまりトイレにこもり過ぎると不評かもしれませんが、一人暮らしで寸暇を惜しんででも本を読みたい!という方は、せひ試してみてはいかがでしょうか。

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古本屋さんでの楽しみ

Posted on 17th 4月 2013 in 文学

古本屋さんへ行くのって楽しいですよね。新刊の書店とは違って色々な時代の本が集まっているせいか、古本屋さんには独特の雰囲気がある気がします。特に小さなお店だと選書にこだわりがあることが多くて、個性が感じられるのがいいところだなあと思います。お店によっては哲学や美術に特化していたり、自然科学の専門書がたくさん置いてあったり、古い漫画が充実していたり…と、その場所にいるだけでも雰囲気を楽しめてしまったりします。
私がこの前行った古本屋さんはとても小さいお店だったのですが、絵本ばかりを置いている専門店でした。狭い店内の中には、子供の頃に読んだことがある懐かしい絵本や、独特な色使いのオシャレな絵本など、本当にたくさんの種類の絵本が置いてあり、つい色々と欲しくなってしまいました。古本はたいていお店に一冊ずつしかないし、値段や状態にも差があるから買うまでに迷ってしまうこともありますが、それが楽しみの一つでもありますよね。
そんなお店で私が選んだ絵本は、アメリカの作家が書いた『三匹のコブタ』のパロディ絵本です。絵本は文字が少なくて文章が簡単なので、英語が読めない人にも英米の絵本はおすすめです。内容はもちろん可愛らしい絵も気に入ってしまい、部屋に飾ってちょっとだけオシャレな雰囲気を味わっている今日このごろです。

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大好きな絵本がアニメに!

Posted on 30th 3月 2013 in その他

友達と自分の幼少時代の話をしていたら、私が子供の頃大好きだった絵本がアニメになっていた事を知り、早速友達と別れた帰りにレンタルビデオ屋に寄って借りてきました(*^^*)お店に行く前にちょこっと調べてみたら、結構昔に出た作品だったようで、しかもマイナーなこともあって、もしかしたら置いて無いかもしれないと不安だったので、見つかって良かったです☆妹も大好きだったので折角だから一緒に観ようと思い実家で観ることにしました。案の定妹もアニメになっていた事は知らなかったようでビックリしていました。もうずっと前に読んだっきりの絵本だったんですが、すごく好きだったので内容もしっかり覚えていました。母も覚えていたようで、懐かしいと言いながら一緒に各場面で思い出話を交えながら観賞。アニメは絵本に忠実で、私達がイメージしていた声だったので最後まで楽しんで観る事が出来ました。懐かしさも手伝ってなんだかほんわかした気持ちになりました。アニメを見てしまったら今度は絵本が読みたくなってきてしまいました(笑)今度本屋か図書館で探してみようと思います。とりあえずDVDの返却日までまだ日があるので、もう何回か見ておこうと思います(*^^*)

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大先生

Posted on 9th 3月 2013 in その他

今回は「どうで死ぬ身の一踊り」読み終わりました~。(もう一冊の方(暗渠の宿)はまだこれからなんですが。)苦役列車よりハードな感じです。苦役列車と違って、「救い」が無いというかなんというか言葉にできません(笑)だけど、感動とかハッピーエンドとかの物語に偏り過ぎているこの偽善的な世の中に辟易している節がある私にしてみれば、こういうものこそ読まなくては!という感じなんですよ。でも苦役列車の時のように、感想がスラスラ出てこないんです。私には消化しにくい内容かもしれません。調べてみると「マゾヒスト」っていうタイトルのレビューにググっときたんです。「読んでて涙が出てきたほど」サディストと思いきや、実は究極のマゾヒストなんですよ。これって最近、私が自分自身もそうだって気づいたことだと思いました。(西村大先生のそれとはレベルが違い過ぎるからここで私事を述べるのは烏滸がましけども。)2冊ほど読んでから見ると泣けます。爆弾発言しまくって皆にドンびきされてるけれど私には解ります!解ります大先生!「自分の為だけにお金を使う」っていうその言葉の裏に隠された真の意味が・・・。自分の思うことを包み隠さず忠実に正直に常識や道徳や世間体などにとらわれないように注意深く一切の偽善を封印して無邪気に語る人。私は彼のここが好きなんだって理解出来たんですから。

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小説

Posted on 17th 2月 2013 in 文学

渡辺淳一さんの「阿寒に果つ」。私が生まれるずっと(言い過ぎでしょうか?)前の作品です。去年薦められてちょっと読んだんだけど、いまいち文章が好きな感じじゃなかったから3ページで止まってんですよ~。よくありますよね?でも「夜に忍びこむもの」っていう彼の比較的最近のものを読んでみたらこれがすごく衝撃的で面白かったんです。再度、「阿寒に果つ」も読んでみたらこれもやっぱり良かったです。改めて読むと・・こっちのほうが断然良かったんです。食わず嫌いしていた私です・・。あの時ちゃんと読めば良かったかもしれませんが、今読めたのでそれでよしです(笑)最初はちょっと難しいんですが途中からいきなり面白くなるんですよ~。渡辺淳一さんの小説はこの2冊しか読んだことがないんだけど、心理描写が緻密なところが特徴的だと思いました。そこがすごくいいです!主人公の純子を、1章ごとに1人ずつ、6人の視点から書いてる手法も斬新に感じました。2章目以降は、答え合わせ的な楽しみ方も出来るんです。辻仁成さんが彼氏側の視点から、江國香織さんが彼女側の視点からそれぞれ書いて、2冊で1つの物語っていう「冷静と情熱の間」を思いだしました。渡辺淳一さん=「失楽園」・・って言う人が多いそうですが(笑)(大好きな方ごめんなさい)昭和48年、失楽園よりずーっと昔に、こんな素敵な作品があったということなんですよ~。って、わたし失楽園は映画をテレビでちょっと観ただけで、小説は読んでないから何とも言えないんだけどもね(笑)そんなこんなで今回の読書では、文章が好きじゃなくてもとりあえず読み進めてみたら、描写とか内容にハマってお気に入りの作家さんになることもあるんだな~っていうことを学んだのであります♪

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夏目漱石を読んでみませんか?

Posted on 3rd 2月 2013 in 文学

日本の昔の小説は、何回読んでも面白いから大好きです。私は好きなことは小説を読むことです。時間があったら、1日中小説を楽しみにしながら読んでいます。自分が一番好きなのは、昔の小説です。何回も繰り返しながら、昔の小説を楽しみながら読んでいます。
私の仲間には、日本の昔の小説には興味がないという子もいます。そんな子は、本当の日本の小説の楽しさが分からないから、かわいそうかなと思うのです。あなたは、日本の昔の小説を読むことがありますか?もしもないのならば、楽しいから読んでみたらいいでしょう。
確かに、外国文学とか現代文学が楽しい!という気持ちも分かります。でも、日本人の昔の小説は奥が深いのです。何回読んでも飽きないで、読むことができますから、魅力的だなと感じてしまいます。
私は子供の時から、日本の昔の文学を楽しみながら読んできました。夏目漱石などは、何十回読んだかが分からないくらいです。夏目漱石は何回読んでも、また違った楽しみ方ができます。これからも、私は日本文学を読み返して、小説の楽しみをさらに味わっていきたいなと思ってしまうのです。あなたも機会があったら、夏目漱石とかを読んでみたらいいのではないでしょうか?

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1日に30分でもいいから、小説を読みませんか?

Posted on 23rd 1月 2013 in 文学

忙しい毎日の生活でも、小説を読むことはやめたくないのです。だから、私は忙しいなと思うけれども、小説を読むことを続けています。少しでも時間があったら、私は小説を読んでいます。自分が忙しいから、毎日小説を読むことはできない!という人もいます。時間がたくさんはなくても、少しでも時間があったら、小説を読むことはできるものです。あなたが、「あまり時間がないな!」と思っても、小説は読んだらいいでしょう。
時間がなかったら、小説を読むことをやめてしまったらもったいないです。だから、私はたまにテレビを見なくても、小説を読んでいます。寝る前だったら、少しは時間があるものです。私は1日に30分でもいいから時間を作って、小説を読んでいます。
小説は読んでいたら、人生が豊かなものになるように思うのです。私もこれからは小説を読んで、もっと人生を豊かなものにしたいなと思ってしまいます。あなたも、「時間がない!」とは思わないで、毎日少しの時間でもいいから見つけて、小説を読んだらいいのではないでしょうか?
そうしたら、1つ新しい楽しみが増えていきます。1日30分でもいいから、小説を読む習慣を始めていきませんか?毎日読書の習慣は、楽しいものです。

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小説好きな仲間がいるから…

Posted on 10th 1月 2013 in 文学

私の仲間には小説が好きな人が多いから、話をしていても楽しいものです。高校生のときには、私の周辺では小説が好きな子がいなかったものですから、私は話をする人がいなかったからさみしかったのです。けれども、今は何人も仲間がいて、みんな小説が好きだから楽しいです。小説は自分1人で読んでいても楽しいものですが、どんな小説だったとか、その後で話をできたら、さらに魅力が高まっていくと思います。
私は今は様々な楽しい話もできますから、満足をしています。私の仲間は本当にたくさん小説を読んでいて、知識も高いから、私は毎回話していたら、さらに小説のことをよく知ることになるのです。だから、毎回会うのが楽しみになっています。
高校生の時には、楽しい小説のいい話をしたくても、できる人が全くいなかったから残念なものです。高校生の時には、自分1人で読んでいたから、知識も多くはなかったように思うのです。
これからは、様々な人と話をしながら、さらに小説を読むことを楽しんでいかれたらいいですね。小説好きな友人がもっと多くなったら、ハッピーだなと思っています。あなたも小説好きな友人がいたら、毎日の生活が楽しくなっていくものでしょう?

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素敵な小説が書けたらいいのにね

Posted on 24th 12月 2012 in 文学

私は今まででは、全く小説も書いたことがないのですが、もしも機会があったら、自分でも1回は書いてみたいですね。あなたは今まででも、小説を書いたことがあるのですか?私は何回かは書けたら素敵だなと思ったものですから、書いてみようかなとか思ったのです。けれども、実際に自分で小説を書くことは思った以上に大変だったから、書けなかったですね。小説家は、すごいなと思うの。
もしも、私がスクールとかに行ったら、私は上手に小説を書くことができるのかな?もしも、習ったら上手に小説を書くことができるのなら、私も習いに行ってもいいなと思うのです。でも、小説は人から習っても、そんなには上達をしないとも聞いたのです。元々のその人が持っている才能も重要になるそうです。今から、私がスクールに行って、勉強を始めても、小説が上手には書けないかもしれない。
自分が思っていることを書いて、村山由佳さんのような素敵な小説を書くことができたら、どんなにかいいものだなと思うのです。だから、心の中ではいつか、自分でもやってみたいなと思うのですが、なかなか現実には素敵な小説を書くことはできないのでしょうか?私にも、才能があったらいいのにね。

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中国文学が気になる…

Posted on 12th 12月 2012 in 文学

あなたは今までに、中国文学を読んだことがあるのですか?私は、全く中国文学は読んだことはないですね。魯迅とか名前は聞きますけれども、読んだこともないのです。だから、私は少し興味があって、中国文学も知りたいね。
なんで、こんなことを思ったのかといったら、今年のノーベル文学賞は中国人作家だったからです。だから、中国文学は今注目されているのかもしれません。
小説は、全く知らないことが分かるのも大きな魅力だから、よく分からない中国のことも、小説から学べたらいいですね。私は今後機会があったら、中国文学に触れてみたいです。でも、今は何から読み始めたらいいのかが分からないから、読む本も何がいいのかが不明です。もしも、あなたが中国の文学に詳しかったら、どんな楽しみ方があるのかも教えてほしいです。
私はとにかく小説が好きだから、1冊でもたくさん読んで、見識を深めていきたいのです。そのためには、アジアの中国文学は絶対に欠かせないでしょう。
たぶん、私の友人は、私のこの小説好きにはあきれていると思いますね。けれども、世界の現在の情勢のことも、文学や小説から学んでいくことも、悪くない方法だと思うのですがいかがでしょうか?

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